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想像力は知識よりも重要な動きである
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早分かり特許法

知的財産権について

知的財産権には、特許権や著作権などの創作意欲の促進を目的とした「知的創造物についての権
利」と、商標権や商号などの使用者の信用維持を目的とした「営業標識についての権利」に大別され
ます。

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産業財産権について

知的財産権のうち、特許権、実用新案権、意匠権及び商標権の4つを「産業財産権」といいます。
産業財産権制度は、新しい技術、新しいデザイン、ネーミングなどについて独占権を与え、模倣防止
のために保護し、研究開発へのインセンティブを付与したり、取引上の信用を維持することによって、
産業の発展を図ることを目的にしています。
これらの権利は、特許庁に出願し、登録することによって、一定期間、独占的に実施(使用)すること
ができます。

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特許法等の概要について知りたい場合はこちらをご覧ください。

特許・意匠・商標等の産業財産権制度の概要をもっと詳しくしりたい。
特許・意匠・商標等の産業財産権制度の出願や登録、中間手続き等の手続方法を知りたい。

このような場合は、お気軽に「知財総合支援窓口」へご連絡ください。

お申し込みは和歌山県発明協会 知財総合支援窓口

TEL:073-499-4175
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なお、ご相談は、待ち時間の解消と一定の相談時間(30分/1人) を確保するため、予約制をとっています。